あらすじ
Android Studio KoalaをDLした綾音

「えーと。買って来た本によると」
Android Studioを起動して、
本に載っていたプログラムを打ち込んでいく。
「結構面白いじゃない。私りけじょ向いてるかも。まいったなぁモテモテだなぁ」
どうしようもない事を考えながら打ち込んでいく。
「出来た。どうやって実行するんだっけ」
本を見て、エミュレータを実行する。
「おー。出来た。出来た。私天才かも」
これ位で天才ならアンドロイドもっと売れるだろう。
「うーん、もうちょっと実践的な本ないかな？ちょっとO阪駅まで行ってくるか」
綾音はJRに乗ると、びっくりカメラに向かった。（作者注：本当に本が置いてあるのはヨドバシカメラ）
コンピュータ本が山ほど置いてある。
「Androidアプリ」これにするか。
もう一回部屋で開いてみる。
「ふむふむ。ひな形にこの部分打ち込んで、エミュレータを起動。で、こうなるのよねぇ」
ブツブツ言いながら打ち込んでいく。
「面白いデータはない物か。クイズゲームを作ってみよう」
面白漢字のHPを見て、読み方を当てるクイズゲームを考え付いた。
棡原（何て読む？）
膠原病（何て読む？）
SDGs（略さずに言うと？）
UFO（略さずに言うと？）

それぞれをクリックして、答えを入力する。
ゆずりはら、
こうげんびょう、
持続可能な開発目標。
未確認飛行物体

ネタは出来た。
「でもアンドロイドのGooglePlayにアップするのは手数料掛かるしなぁ」
仕方ないので、APKファイルにした。


つづく